
BLADEは, 戦闘地域で物資を輸送するための自律型ソリューションの開発を目的とした米陸軍のProject Sustainmentに参加する企業として選定された。
同社は, National Advanced Mobility Consortium(NAMC)が調整する同プログラムに選ばれた5社のパートナーの一つである。この取り組みは, 兵站ルートが敵の攻撃によって絶えず脅かされる環境で補給任務に従事する軍人のリスクを軽減することを目指している。
同社はプロジェクトへの提案として, ディーゼル・電気ハイブリッド駆動を採用した6輪の無人地上車両Dire WOLFを発表した。WOLF-Xロボットプラットフォームをベースに開発されたこの車両は, 運転手を必要とせずに貨物を輸送できるよう設計されており, 自律走行車両の開発で20年以上にわたって蓄積してきた同社の経験が活用されている。この技術には, 米国, オーストラリア, ウクライナの軍隊ですでに運用されているHunter WOLFの実戦運用経験も生かされている。

Dire WOLFは, 困難な地形や極めて過酷な環境で運用できるよう設計されている。主な特徴には, 車両がその場で旋回できるピボットステアリング, 急斜面, 幅の広い溝, 最大60センチメートルの段差などを乗り越える能力, さらに作戦中の破片, がれき, 銃撃によるパンクの危険をなくす空気不要のMichelin Tweelタイヤが含まれる。
米陸軍にとって, 兵站の自動化は, 技術的に高度な敵を相手とする将来の高強度紛争において決定的な要素になるとみられている。Project Sustainmentは, より迅速な調達モデルを通じてこうしたソリューションの開発を加速するために創設された。これにより, 革新的な企業が防衛産業の大手サプライヤーと協力し, 部隊への補給をより安全で効率的かつ強靱なものにすることが可能となる。
BLADEは, 米陸軍のProject Sustainmentプログラムに参加する5社の産業パートナーの一つに選定され, 係争下の戦闘環境における兵站を自動化するため, 無人地上車両Dire WOLFを提案した。 #USArmy #BLADE #DireWOLF #UGV pic.twitter.com/btO5tV9KS6
— Drone Wars (@Drone_Wars_) 2026年7月24日
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出典および画像: HDT Robotics | このコンテンツはAIの支援を受けて作成され, 編集チームによる確認を受けています
